クリニック案内

アクセス

  • 電車
    春日山駅から北東に約910m

医院名
菅谷ウイメンズクリニック
院長
菅谷 進
住所
〒943-0804
新潟県上越市新光町三丁目6番16号
診療科目
産婦人科(生殖医療)
  • 産科(分娩を除く)
  • 婦人科
  • 生殖医療(不妊治療)
  • 男性不妊
電話番号
025-546-7660

フロール通信

2021.4.18 妊娠しやすいからだつくりーアスタキサンチン摂取のすすめ・男性編ー

妊娠しやすいからだつくりーアスタキサンチン摂取のすすめ・男性編ー

最近新聞でも解説しましたが、酸化ストレスが男性不妊の原因となります。この酸化ストレスを軽減させることが、妊娠しやすいからだつくりには大切です。

ニンジンやカボチャ、ほうれん草などの色の濃い野菜に含まれるβカロテンやルテイン、またトマトに豊富なリコペンなどの抗酸化物質は、普段の食事で摂ることができます。このような食材を多く摂取する男性ほど、精子の状態が良好であることが報告されています。

アスタキサンチンは強力な抗酸化物質で、サケやタイ、イクラ、エビなどに多く含まれる、赤~橙色の色素です。当院では、このアスタキサンチンのサプリメントを男性の方にお勧めしています。

希望される方はスタッフまで。

2021.3.4 妊娠しやすいからだつくりープレコンセプションケア・適正体重編ー

妊娠しやすいからだつくりープレコンセプションケア・適正体重編ー

妊娠しやすいからだつくりのため、女性・男性ともに適正な体重となるよう、生活習慣を改善しましょう。

女性の場合、BMI19~24が理想とされています。
19未満や25以上の場合には、月経不順や排卵障害がおこる可能性があります。

一方、男性はBMI30未満がよいとされています。
30以上では生活習慣病のリスクがあり、精子の数、運動率および質に影響します。

適切な食事や適度な運動を行うことで、理想の体重に近づけましょう。

相談したいことがあったら、気軽にスタッフに声をかけてください。
一緒に、適正体重の目標に向かって取り組んでいければ、と思っています。

2021.2.24 妊娠しやすいからだつくりーメラトニン編ー

妊娠しやすいからだつくりーメラトニン編ー

メラトニンは、脳の松果体から分泌されるホルモンで、睡眠ホルモンといわれています。

眠りを誘う働きのほか、病気の予防や老化の防止などの作用があります。

これは、メラトニンには抗酸化作用があるためであり、妊娠を希望される方にとっては、卵子の数の減少の予防や、卵子の質を改善させる効果が期待できます。

昨年の生殖医学会でも、内服により、体外受精の妊娠率が向上したとする報告がされています。

当院では、開院以来、メラトニンの内服をみなさまにお勧めしております。

1日の内服量は3mgです。当院で処方可能ですので、希望される方はスタッフまで。

2021.2.1 妊娠しやすいからだつくりー葉酸編ー

妊娠しやすいからだつくりー葉酸編ー

葉酸はほうれん草などの緑黄食野菜やレバー、豆類などの身近な食品に多く含まれていますが、食事のみでは十分な量を摂取することは難しく、サプリメントでの摂取が必要です。

葉酸の摂取により、体外受精において受精率や着床率が改善することが示されております。したがって、二分脊椎などの先天異常を減少させるためだけでなく、妊娠率を上昇させるためにもすべての方に摂取していただきたいと考えております。

1日の摂取量は400μgから800μgです。当院でも購入可能ですので、希望される方はスタッフまで。