統合医療

統合医療

厚生労働省のHPでは、統合医療は『近代西洋医学を前提として、これに相補(補完)・代替療法や伝統医学等を組み合わせて更に生活の質を向上させる医療であり、医師主導で行うものであって、場合によっては多職種が協働して行うもの』とあります。

生殖医療の最先端の治療に加えて、カウンセリングや心理療法、ストレッチやヨガなどの運動療法、低出力レーザーや鍼灸、アロマなどの補助療法、栄養指導やサプリメントなどの食事療法が不妊治療における統合医療と考えられます。最近では不妊クリニックでもこのような医療が必要になってきました。

当院では、葉酸やカルニチンのサプリメントをお勧めしたり、運動療法としてのヨガを行っております。
東京や大阪などの都市部の不妊クリニックで行っているような本格的な統合医療ではありませんが、妊娠を希望する方に少しでもお役に立てればと考えています。